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<<   作成日時 : 2011/04/01 11:15   >>

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まずこれは震災後4,5日たってからの事という事。

あれから3週間ほど経った今とは状況が違うという事。

俺もいろんなところで発売になってたチャリティーTシャツをブログ上、色々載せてきたけど・・・

なんか漠然としない気持ちでした。

なんでTシャツなん?なんで今なん??みんなTシャツばっか出しすぎじゃねーの??

わざわざTシャツ着てアピールしないとダメなの??

もっとしないといけない事あるんじゃねぇーの??と思ってました。

その疑問に少しは解決する文章を見つけたんでコピペ。



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ゲート・インターナショナル株式会社
代表取締役社長 米坂真之介より
 
 
※追伸
米坂真之介本人の個人的感想です。地方の方々は判らないかも知れないし誤解を生むかもしれないが、業界の現場裏方トップの私がハッキリ言う。
 
普段、日本のスケート業界の核の困難を知らず自分たちの好きなことしかしなかった一部の人間がこういう時に「スケーターよ、団結しろ」と少々命令口調にて、自分達のタグ付き?Tシャツをつくって金を集め支援団体に収益を寄附する、といった動きがありますが(善意からであると思うので彼ら自体を批判はしませんが、団結しましょう!じゃないの?)、又、人間として非常にいい動きだとは思いますが、様々な情報が全国から入ってくる私は正直、”一番最初に行う支援”という気はしません。ちなみに、私の親しい知人の恋人の祖父、祖母の家が津波に流され、祖父は遺体で発見され、祖母は未だ瓦礫の中で行方不明です。悲しいですが絶望的状況です。残された人達も早く今の現状から逃れたい一心だそうです。
 
日本のSK8業界の体制として非常に残念ですが(前から本人にも直接言ってるのですが)、そのうち集まって”被災地の方々のためにセッション会”を予定してます、とストリート・スケーターにメールを送ってくる、実際に私たちとセッション出来ない元スラローム選手が運営する全国競技団体がありますが、今の日本の状況的に限界なので、私たち世代が知る事実を一部暴露します。
 
全くプロ活動を自身で行えていないのにプロ資格をお金で欲しがるスケーターの存在も業界水準として実に問題ですが、最近、プロ資格料を支払うであろうターゲットとなるライダー宅に今年もプロ資格登録用紙が封書で届いてます。しかし、実は、某団体のプロ資格復活年度から、プロクラスで数回の優勝を手にした私のところにはその封書は一度も届いていません。弟のところには届いています。実は成績に関係なく送る相手を選んでる協会です。プロ登録者名簿を見れば一目瞭然です。
 
その団体のプロ資格が欲しい訳ではない(私の団体も発行してます)。正直こんな時に業界の仕切り役がこれでは全く悲しい。多くの国民の生命に関わる事態なのに。問題は全くそういうことではありません。やらないよりはよいと思うこともあるが、時間的にもそんな悠長なことは言ってられない、今現在の日本。事態を切に把握しましょう。優先順位があると思います。
 
大事なのは「協会やブランドがいいことをする」と発信することではなく「被災地の人達が一刻も早く安心し救われる状況へと知恵を絞り支援する」ことです。言葉の持つ意味や力も大事ですが、それより一杯の水、一膳のお米、が正に今、必要な状況なんです。
 
その時間と労力があるなら、又、普段から業界全体のために結果を出すほどたいして動けてないなら、取引先のショップに善意と金と時間を使わせるなら、まずはその方達が出来る範囲での早急な支援対応を各自呼びかけましょう(きっと出来る形は様々なので)。今すぐ困っている方々の情報をキャッチし、君たちのショップでも独自でも動きましょう、と言いましょう。
 
それぞれ出来ることをすればいいだけ、という意見も勿論あると思いますが、意味のあることと効果を優先順位でよく考え動いた方がいいと思うのでご提案申し上げます。その上での物作りではないかと。又、業界のクオリティ要素の核は正に指導者の質が肝です。普段、純粋で何も知らない”これから”のスケーターたちやその親御さんたちを誤魔化して整備されないままの各種資格を発行しながら個人的生活費を稼ぐなら、各メーカーとの繋がりを活かし今こそ「スケート業界が立ち上がった」姿を見せて欲しい。
 
@「時間とコスト」
ショップにTシャツを送る片道分と同じ時間とコストで被災地にも物資は届く。お互いのコスト削減にも繋がる。
 
A「状況に合った瞬発性が大事」
新たに金をかけて物品をつくり収益も寄附する手間をかけるなら、又、新たにモノを作り今正に貴重な資源や電力を大量に消費するなら、今ある在庫をコンビニみたいに店が空っぽになってでもやれ、とは言わないから即効アイテムをたくさん送って欲しい。
 
B「実際的な動き」
金額的なマイナスも大して変わらんはず。そして工場が即行動くのかも疑問。それを調べてる暇があるなら被災地の寄附先を調べよう。
 
C「有料プロ資格」
まともなプロ活動など全く出来ず自己満足のために「俺はプロスケーター」と言うなら、その一万円で大事な家族の食料を確保するなり、半分でも速攻で赤十字社などに寄附して欲しいです。才能がある人材は、後からきちんと整備されたプロ資格をGATEが責任を持って発行致します(現役に限り)
 
D「募金&義援活動」
まずは個人のコストで動けることをしましょう。正式な政府機関や赤十字社のような公的企業を通し信用ある動きを。その上で財布に余裕があれば義援TシャツなりなんなりをGETするのはすごくOKだと思います。後は電力を無駄にせず省エネでの対応とその早さが問われると思います。
 
E「一言」
知恵のある人は知恵を、お金のある人はお金を、力のある人は力を、何も無い人は笑顔を出そう。
 
 
プロスケーター、米坂真之介からのお願いです。私は今の夢のない日本のスケートボード業界を変えるため、現役プロ時代から含め今も人生を掛け背負って活動して行く覚悟です(GATE創立と同じくたった1人でもやります。)。私を昔から知る身近な方々には常日頃から情熱と政策を具体的な内容と対策案を交えお伝えさせて頂いてます。皆、賛同者です。その水準もお確かめ下さい。
 
自己満プロの存在を知る協会が業界の首を絞めてるのに全く気付いていない、若しくは、そこに付いていくしか無い、無知で悪循環な状況がもう十数年続いてます。私の世代など私を含め夢を諦めたライダーばかり。本当に世界的実力や才能ある人材も多かった時代でした。何故、みんな消えていったのか。その時代を体験した私は実際の理由や原因もよく観えているつもりです。今もそのエリアの裏方人材は内部分裂を繰り返しながらも体質は全く変わってません。しかも時代はどんどん変化していっています。そして今回のような災害が発生しています。意味の無い腐った時代を過ごすことはこれ以上耐えられません。
 
もし善意を盾に文句や意見があるなら正面から対応します。公的な場で情報公開しながら話しましょう(今はUSTもあるし)。事態は緊急を要する。スケーターのみんなも、そのTシャツを買うなら、整備されてない資格へ自己満足のために金を出すなら、まずは先に公的機関に募金をしましょう。仲間にも呼びかけましょう。そして、今持ってる中古の衣類やエチケット用品、ペットボトルの水などを一本だけでもMAUNAやその他の困っている被災地の方々へ、励ましの手紙付きで送って下さい。私は、プロスケーターとして名乗るライダーで年間活動スケジュールすら具体的に計画、遂行出来ない年間契約ライダーを対象の中心として言っています。一言付け加えるなら「君は実際プロではないじゃん。なら募金に回して下さい」です。
 
その方が何倍も被災地の人は早く助かります。時間を掛けたら、もうその時には政府機関や大手企業等が民間よりも上手く動いているはずです(世界中からの支援もあるでしょうし)。そして、大事な人の為に自分の身の安全を自己責任で確保しましょう。
 
私は「これから大量の電気と時間を使いながらいいことします」とか、「お金を払ったらパウチッコのカードでスケートボードのプロ資格をあげる」などと、政府が節電や募金を呼びかけるこの状況の中絶対に言えない。トップ・プロ数名は大人になりもう数年前から気付いています。安全な場所に居る人達がそのTシャツを着たら瞬時に遠くの被災地の人が寒さを凌げたりお腹を満たせる訳ではありませんし、PRAY FOR JAPANのメッセージは既にスケーター以外にも広く世間に存在しています。その資格にお金を払ってもその分だけでもその団体は活動支援をしてくれたり社会的なプロとしての地位を守ったり責任を取ってくれるわけでもありません。まずは個人単位でも公的機関への募金からはじめ、その上で余裕があれば資格なりTシャツなりをGETしましょう。今も全国で大きな余震が続いています。
 
もう一度言います。私の名前は、米坂真之介です。正々堂々と名を出します。目覚めて下さい、日本人なら目覚めて下さい、本物のスケーターたち。このBLOGを読んだ人だけでも、暖かな心ある&気付ける人間になって下さい。仲間が涙を流しながら悲鳴を上げ、そしてそれでも人の為に動いています。今こそ本当の意味での団結をするのならば、この腐った業界の体質を皆で一気に変えずとも、今の日本の為にスケーター個人単位でも実質的な内容を個々に打ち立て、ひとり乗りのスケートボード同様、たったひとりでも実際に行動しましょう。
 
余裕の無い(お金のない)スケーターの方も居ます。そういう方が雰囲気的に誰かのフィルターを通し支援を行い、被災地の方々を一日でも待たせる必要などありません。もし協力し合うならその過程でどんどん団結力を高められるはずです。「協力し合う会=協会」なのでは。自分の安全も維持しながら、即効性ある動きを実現しましょう。
 
GATE周りの私たちは、スケーター、音楽アーティストや良識者などで募った10万円をまず今週中に赤十字社の方へ寄附する予定です(行う前に言いたくなかったが、内容的に念のため先に報告。しかし今の私にはこれが限界。貧乏でゴメンナサイ。もっと力をつけたい)。何もやってないのに言うな、と言われたくないので。その後も金銭寄附を繰り返しながら様々な活動を行っていく予定です。繰り返しお伝え致します。まずは信用性の高いと思われる公的機関をご利用になり、その上で民間の熱き活動にご賛同下さい。スケートボード業界のことは今は考えなくていいです。何年かけてでもみんなでどうにかします。被災地の方々の苦しみを思えばたいしたこと無いです。
 
そして最後に、仙台の老舗スケート・ショップ「アーリウープ」の荻堂が、BLOGで被災地の現状を発信しています(コテツのBLOGで発見)。読んでみて下さい。私はみんなが純粋にスケートボードを楽しんでいる姿を知っています。その仲間が。彼のBLOGからは、今正に、という状況が刻々と伝わると思います。皆さん、俺達のスケーター仲間、荻堂も助けて下さい。本当にお願いします。
 
「荻堂式」〜東日本大地震仙台から伝えたい事(3/16更新)〜
http://ogipenny3.exblog.jp/15664181/
 
どうかよくお考えの上、人として俊敏な判断を宜しくお願いします。何事にも優先順位はあると思います。今も被災地の方々は、ひとつひとつ命が消えつつあります。どうか本当に宜しくお願いします。
 
 
日本赤十字社
「義援金・救援金募集」
http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html
※東北関東大震災義援金を受け付けます。
 
 
※私を知る親愛なる友人たちへ
ちょっと内容が過激に思われたかもしれないが、俺の正直な意見だ。今はマジでヤバいからボーとしてんなよ、みんな。あとからでも幾らでも出来るから、何でも。あと、金あるヤツは募金もTシャツGETも支援物資の寄附も即行何でも全部やってくれ。もしかしたら、君が送ったお金や食べ物、衣類などで救われる人が居るかもしれない。いつかその人と生きてる間に知り合い、新たな幸せを感じる世界を一緒に見つけることが出来るかもしれない。今、日本は無限の可能性をひたすら守ろうとしている。将来の日本は俺達そのものだと思う。また、こういった動きもスケートボードそのもの、HIPHOPそのものだと思っております。
 
※注意
物資の寄附には、混乱や無駄を調整する為に多数の決まりがあります。各地の行政や災害対策本部などの最新情報を、行動を起こす前に必ず個別にご確認下さい。宜しくお願いします。

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